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札幌東労働基準監督署が9月上旬、職員への残業代や深夜手当などの割増賃金を支払っていなかったとして、

国家公務員共済組合連合会が運営するKKR札幌医療センターに是正勧告していたことが今月21日に分りました。

対象は、退職者を含め700名以上で未払額は数億円に上る見通しです。

 

同センターに勤務し、2012年に自殺した女性看護師の家族が今年1月に、

「長時間労働でうつ病になったのが自殺の原因」として、札幌東労基署に労災申請していました。

 

札幌東署が調査したところ、

ICカードの出退勤時刻と所属部署に申請にした残業時間が一致しないことが判明したそうです。

 

2014年10月21日

東京新聞 TOKYO Web

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014102101001219.html

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